お知らせ
【中学生・保護者のみなさんへ】
2026年度の校外学校説明会・オープンハイスクールの予定です。
申込・詳細は本校ホームページからご連絡させていただきます。
【校外学校説明会】6/19(金)@洲本市文化体育館
■時間:18:30~19:15(18:15受付開始)
■対象:淡路市・洲本市・南あわじ市在住の中学生(1~3年)とその保護者
■定員:28家族56名(1家族2名でお願いします)
■内容:学校生活・カリキュラム・進路・生命科学類型
■申込期間:5/29(金)17:00~6/17(水)
■申込:定員に達しましたので,申込受付を終了しました。
【中学校の先生方へ】
本校教職員による「出張学校説明会」の実施を計画しております。 貴校の進路指導計画や行事予定に合わせ、柔軟に日程を調整させていただきます。ご希望いただける場合は、こちら(Googleフォーム)より候補日や実施形式(全体説明、個別ブース等)をお知らせください。 後日、担当者より改めてご連絡を差し上げます。
本校の第2グラウンドは2024年に人工芝化されました!
【県立学校環境充実応援プロジェクト(ふるさとひょうご寄附金)】
「県立学校環境充実応援プロジェクトR7.11.pdf」をご覧ください。
寄付申出書はこちら。
【県立星陵高等学校体育館空調設備設置工事】(2025/08/28更新)
「事務室からのお知らせ」から落札公告をご覧ください。
最新情報
6月9日(火)明石市民会館(アワーズホール)の大ホールにて、劇団わらび座のイーハトーブシアター「真昼の星めぐり」the Musicalを鑑賞しました。劇団わらび座は秋田県を拠点とする劇団ですが、単なる劇団ではなく、「地域文化を舞台芸術で発信する」活動を続けてこられています。 宮沢賢治が描いた「イーハトーブ」の世界を舞台に、違いを認めあうことや、自分らしく生きることをテーマにした作品でした。「真昼の星めぐり」という題名には、昼間は見えなくても確かに存在する星のように、一人一人の個性や価値は目に見えなくても輝いている、というメッセージが込められているそうです。 ほんのひとときでしたが、日常の慌ただしさを忘れ、心がほっとする時間になりました。観劇後もしばらく、作品のメッセージが心に残っています。 (劇団の著作権や演出上の都合により、残念ながらステージの様子を写真でお伝えすることはできません)
アーチェリーとフェンシングの県総体を観戦してきました。ともに他校にはあまりない部活動で、試合会場には独特の雰囲気がありました。 ☆6月6日(土)アーチェリー(於加東市滝野総合公園グラウンド) 予選を勝ち抜き、決勝に挑みました。かなりの距離(70m)にある的に向かって、選手たちは黙々と矢を射続けていました。技術力はもちろんのこと、集中力や忍耐力、根気も求められる競技だと感じました。残念ながら上位大会への進出はなりませんでしたが、同時に行われた30m競技では女子2位・男子3位だったそうです。今後の活躍を期待しています。 ☆6月7日(日)フェンシング(於星陵高校)☆選手たちの動きが速すぎて、少なくとも私は肉眼で追えませんでした。審判の方の判定によって得点を確認するしかありませんでした。結果として、星陵高校は多くの種目で全国IHへの出場を決めました。おめでとうございます。今年度の全国IHは、8月に大津市で開催されるとのことです。昨年はインターネット中継で観戦しただけでしたが、今年は実際に会場へ足を運んでみたいと考えています。 なお、同日に男子バレーボール部が近畿IHへの出場を決めたと聞きました。3年連続の出場となります。こちらも機会があれば観戦に行きたいと思います。
7月21日(火)より、1年生(81回生)を対象とした「夏季補習」および「自習室」を開設いたします。 1学期の学習内容の総復習(基礎講座)から、2学期に向けた応用力の育成(応用・発展講座)まで、生徒それぞれの課題や目標に応じた複数の講座を計画しています。また、講座の空き時間には自習室を利用し、各自が立てた計画に沿って課題に取り組めるように企画しております。 長期休業だからこそ、正しい学習習慣を身につけ、時間を有効に使いこなしてほしいと願っています。ご家庭でもぜひ、夏休みの過ごし方や学習の進め方について、話し合うきっかけにしていただければ幸いです。 【申込締め切り】 6月19日(金)まで ※講座の組み合わせや日程など、詳細につきましては生徒に配布した資料(Googleクラスルームに掲載)をご確認ください。
6月11日(木)1年生を対象とした「文理選択説明会」を実施いたしました。 説明会では、文系・理系それぞれの特徴や、今後の時間割・入試科目の違いなどについて、具体的な資料を交えながら説明を行いました。生徒たちは自分の将来に直結する内容とあって、メモを取りながら真剣な表情で耳を傾けていました。 高校生活が始まって間もない時期ではありますが、文理選択は将来の進路やキャリアを見据えた大きな選択となります。7月下旬に予定されている「三者面談」では、この文理選択を軸にお話を進めていく予定です。ぜひそれまでの期間に、ご家庭でもお子様の将来の夢や興味のある分野についてじっくりと話し合い、ある程度の方向性を共有しておいていただけますよう、ご協力をお願いいたします。
明石市民会館(アワーズホール)大ホールにて、わらび座イーハトーブシアター「真昼の星めぐり」the Musicalに生徒の皆様、先生と33名のPTA会員様の参加があり鑑賞させていただきました。 2人の主人公の高校生が、様々な出会いを通して成長していく物語。観客参加型の一体感あるステージで、貴重な体験ができました。
6月3日(水)強風警報により、生徒は午前中自宅待機となりました。強風の影響で、校舎外の至るところに木の枝や葉が散乱し、校舎内でも雨漏りやガラスの破損がありました。午前中には、多くの教職員の皆さんに片付けや清掃などの対応をしていただきました。ありがとうございました。 生徒たちは午後から登校し、放課後には中庭にて、まず生徒会認証式を行いました。天候も回復し、気持ちのよい気候の中で実施することができました。 新生徒会長の岡﨑くんをはじめ、新生徒会役員の皆さん、失敗を恐れずさまざまなことに挑戦してください。これからの1年間、よろしくお願いします。また、生徒会活動は役員だけでは成り立ちません。全校生の皆さんも、ぜひ協力をお願いします。 続いて、陸上競技部の表彰式と壮行会を行いました。太田くんの100m・200mでの活躍は見事でした。一方で、男子4×100mRは8位、女子砲丸投は7位となり、惜しくも近畿IH出場には届かず、悔しい思いをしています。そうした仲間たちの思いもしっかり胸に刻み、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れずに、太田くんには近畿IHでのさらなる活躍を期待しています。
県総体、2つの競技を観戦してきました。 ☆5月30日(土)女子バレーボール(於神戸高塚高校)☆女子バレーボール部が2回戦に臨みました。対戦相手は、豊岡総合高校。但馬地区を代表する強豪校です。試合は、相手チームの強烈なサーブや素早い速攻に苦しめられました。しかし、選手たちは最後まで諦めることなく、懸命にボールを追い続けました。そのひたむきな姿が印象的でした。善戦及ばず、0-2(18-25・17-25)で敗れましたが、随所に素晴らしいプレーを見せてくれました。部員の皆さん、お疲れさまでした。 ☆5月31日(日)陸上競技(於ユニバー記念競技場)☆前日の30日(土)、太田くんが男子200mで大会新記録21秒13をマークし、見事初優勝を果たしました。その勢いのまま、男子100mに臨みました。男子100m決勝は、スタンドが観客で埋め尽くされるほどの大注目の中で行われました。結果は、自己ベスト10秒61で2位。優勝した関学の選手は10秒45の大会新記録。非常にハイレベルなレースでした。 なお、競技場内では撮影に関する規制が厳しそうで、競技中の写真を撮影することができませんでした。そのため、代わりに競技場の様子を遠くから撮影しました。
6月4日(木)、兵庫県警察本部サイバー犯罪対策課より講師の先生をお招きし、1年生を対象とした「サイバー講演会」を実施いたしました。 スマートフォンやSNSが身近にある日常の中で、高校生が巻き込まれやすいネットトラブルや、サイバー犯罪の現状について、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。生徒たちは明日は我が身という意識を持ち、真剣な表情で耳を傾けていました。 便利なツールだからこそ、正しい知識とモラルを持って安全に使いこなしてほしいと思います。ご家庭でもぜひ、スマートフォンの利用ルールやネットの安全な使い方について、話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
81回生保護者の皆様・生徒の皆様 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 さて、この度、本校HPにて1学年のページを開設いたしました。これから、学年行事の様子やお知らせをこのページを通じて発信してまいります。学校での生徒たちの活動を温かく見守っていただければ幸いです。 なお、ホームページの特性上、掲載できる情報には限りがございます。 そのため、詳細な連絡や重要な案内につきましては、これまで通り「Google Classroom」や「配付プリント」にて、生徒本人を通じて行います。 基本的には「お子様を通じて」の伝達となりますので、ぜひ、ご家庭での会話の中で「学校からの連絡はない?」とお声がけいただき、学校での様子についてコミュニケーションをとる時間を作っていただければ幸いです。今後とも変わらぬご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
5月21日(木)各学年の保護者会を実施しました。平日にもかかわらず、多くの保護者の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。保護者会では、学年の現況報告をはじめ、学校生活、進路指導、科目選択、2年生修学旅行、講師による進路講演会など、多岐にわたる内容をお伝えしました。教職員一同、お子さまの成長と進路実現に向けて全力で取り組んでまいります。そのためには、保護者の皆さまのご理解とご協力が欠かせません。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 また同日より、1学期中間考査が始まりました。1年生は、入学後初めての定期考査で、中学校と高校の学習の違いを実感する時期です。まずは、自分に合った学習習慣の確立を。2年生は、学校生活に慣れてくる一方で、学力差が大きく広がり始める時期です。進路を意識しながら、日々の積み重ねを大切に。3年生は、進路実現に向けた土台を最終確認する重要な考査です。今の自分に足りないものを見極め、計画的な努力の継続を。 最後まであきらめず、全力で頑張ってください。
5月12日(火)に校内祭、5月13日(水)に一般祭を実施しました。今年のテーマは「心、走り出す瞬間。#青春のピークは星陵祭」でした。 1年生は、入学して間もない中、クラス一丸となって練習に励み、限られた時間にもかかわらず、体育館いっぱいに素晴らしい合唱の歌声を響かせてくれました。2年生は、訪れた人を笑顔にする創造性あふれるアトラクションで、校内を賑やかに彩ってくれました。3年生は、最高のおもてなしと責任感を持って、入念に準備を重ねた質の高い模擬店を運営してくれました。また、文化部や有志の皆さんが披露した日頃の成果、生徒会執行部の皆さんの尽力も大変素晴らしいものでした。皆さん、本当にお疲れさまでした。 13日には、保護者の皆様や地域の方々にも多数ご来校いただきました。ありがとうございました。皆様の温かい支えがあったからこそ、「星春(せいしゅん)」の瞬間を共有することができたのだと感じています。 この2日間の経験は、皆さんのこれからの人生の中で、いつまでも輝き続けると思います。これからも、新たな「心、走り出す瞬間」に向かって、力強く歩んでいきましょう。
5月12日と13日、広報委員活動として広報誌作成のための星陵祭の撮影、また1年生の合唱コンクールの審査員を本部役員から2名参加させていただきました。 撮影に参加させていただき、家庭では見ることのできない学校での表情や、友人達と協力しながら取り組む姿がとても印象的でした。 自然に挨拶を交わし、快く撮影に応じてくれた星陵生の皆さん。 シャッターをきるのも忘れてしまいそうになるほどの迫力のあるステージ。たくさんの笑い声がきこえてくる模擬店。 日々の学業や部活動に励む中で、一つの行事を楽しみながら創り上げる生徒の皆さんに、星陵生ならではの活気を感じました。 委員一同、生徒達のがんばりが伝わるような誌面作りに励みます。 お手元に広報誌が届きましたら、ぜひご覧ください。
「心、走り出す瞬間。#青春のピークは星陵祭」のスローガンのもと、5/12(火)に校内祭、13(水)に一般祭として星陵祭が開催されました。生徒会執行部を中心に運営された会場は、終始生徒たちの熱気と笑顔に包まれました。 1年生は合唱コンクールで校歌と自由曲を堂々と響かせ、2年生は趣向を凝らしたアトラクション形式の模擬店、3年生は活気あふれる調理模擬店をそれぞれ運営し、大きな賑わいを見せました。また、文化部によるステージ・展示・販売や、厳しいオーディションを勝ち抜いた有志グループによるパフォーマンスも行われ、各所で星陵生の個性が輝きました。全校生徒が全力で駆け抜け、まさに「青春のピーク」を実感する、忘れられない二日間となりました。
5月13日に開催された星陵祭にあわせて、PTA活動の一環として厚生委員による標準服のリユース販売を実施しました。当日は、開始前から会場外まで列ができるほど多くの方々にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。 ご協力・ご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。 厚生委員会では、引き続きリユース品の回収を行っております。 ご不要になった標準服や体操服等をお持ちの方は、ぜひご協力をお願いいたします。
高校総体の地区大会が始まっています。5月2日(土)はダンスと卓球、3日(日)は男女ソフトテニスを観戦してきました。 ダンス部:兵庫県高等学校ダンス地区大会(神戸常盤アリーナ)創作ダンスの大会を観戦するのは初めてでした。緊張感で息が詰まるような雰囲気の中、観客も息をのんで見守っていました。作品タイトルは「超顔面至上主義の私たち」。十分に理解できたとは言えませんが、現代の流行や価値観に対する問題提起を感じました。 卓球部:神戸市民総合スポーツ大会春季大会(グリーンアリーナ神戸)大きな会場には、数えてみると39台もの卓球台が並び、次々と試合が進んでいました。会場が大きすぎて、星陵高校がどこで試合をしているのか、見つけることはできませんでした。 女子ソフトテニス部:神戸市高等学校ソフトテニス大会(神戸総合運動公園テニスコート)団体戦は、3ペアによるダブルス3試合で勝敗を決めます。対戦相手は須磨東高校。1勝1敗で迎えた第3試合はファイナルゲームまでもつれ込みましたが、惜しくも敗れました。部員全員が声を合わせて応援する姿が印象的で、チーム一丸となって戦っている様子が伝わってきました。 男子ソフトテニス部:神戸市高等学校ソフトテニス大会(しあわせの村テニスコート)到着したとき、ちょうど2回戦の須磨友が丘高校との試合が始まるところでした。男子も1勝1敗で第3試合を迎えましたが、惜しくも敗れました。打球スピードの速さに驚かされるとともに、一瞬の判断が勝敗を左右する競技の難しさを感じました。
4月18日(土)、星友会(同窓会)東海支部総会が名古屋で開催されました。当日の模様は、星友会ホームページ(→こちら)をご覧ください。 当日は、皆さんの名札に、赤・青・黄の3色の学年シンボルカラーを取り入れた学年章が印刷されていました。それぞれが自身の学年カラーを意識されており、学年章が長い歴史を持つものであることを知りました。そこで、この学年章の歴史について調べてみました。 「創立50周年星陵記念誌」に、その誕生秘話がありました。昭和37年、当時生徒として在籍していた楠本典生さん(星陵16回生)によって考案されたものでした。それまで学年章は存在せず、生徒会によるデザイン募集が行われたそうです。 楠本さんは、次のように語っておられます。「単純な素人っぽさが現在まで飽きられずに生きてこられた最大の要因であったのだと感じました。全体のSを表した外枠の傾斜はもう少し垂直に近い方がよかったのではないか、SEIRYOの文字は漢字の方がよかったのではないか、そんなことを考えていると、あの時の気恥ずかしさが蘇ってきます」 今年で64年目を迎える学年章と学年シンボルカラー。これからも大切に受け継いでいきましょう。
4月23日(木)部活動壮行会が行われました。 高校総体に出場する14の部の代表が舞台に上がり、日程・開催場所・大会名・参加人数・大会への抱負が紹介されました。紹介によると、総勢286名が大会に挑むとのことでした。 高校総体は、運動部にとって最大の大会であり、3年生にとっては最後の大会でもあります。悔いのないよう、全力で頑張ってほしいと思います。そのためにも、本番まで怪我や事故、病気などに十分注意し、ベストコンディションで臨めるよう準備を尽くしてください。また、これまでお世話になった多くの方々への感謝の気持ちも忘れないでください。 生徒会長の激励の言葉では、全員で拳を突き上げ、健闘を誓い合いました。全校生徒の思いを胸に、全力で戦ってきてください。 私も、できる限り応援に駆けつけたいと考えています。出会ったときには、温かく迎えてください。よろしくお願いします。
4月14日(火)の昼休み、中庭で吹奏楽部による新入生歓迎演奏が行われました。吹奏楽部は入学式でも、新入生の入退場にあわせて心のこもった演奏を披露してくれました。この日も素敵な音色で昼休みのひとときを彩ってくれました。 春のやわらかな陽ざしの中、吹奏楽部の演奏に耳を傾けながらお弁当を広げている生徒の姿も見られ、中庭には穏やかで和やかな時間が流れていました。 昼休みの限られた時間のため、演奏は2曲のみでしたが、吹奏楽部の魅力が十分に伝わるひとときとなりました。星陵祭では、さらにたくさんの美しい音色を聴かせてくれることを、今から楽しみにしています。
7人の先生方が離任式にお越しくださり、それぞれの熱い思いを語ってくださいました。特に印象に残った言葉を、ここにまとめておきます。 ☆自分の心の声を聞き、自分で選んだ道ならば後悔しない。 ☆失敗しないと成長できない。後悔しない失敗を。 ☆努力は必ず支えになる。自分の可能性を信じ、大きな花を咲かせてほしい。 ☆星陵に誇りを持ち、自信を持って学校生活を送り、将来自分の子どもに誇れる伝統を築いてほしい。 ☆「出会い、人、今しかできないこと、自分自身」の4つを大切に。 ☆異動は「自考自律」を実践した結果。他人の期待ではなく自分の人生を生き、主導権を持つように。 ☆辛いことも今しか経験できない。全力で取り組んだ人にしか見えない景色を味わってほしい。 これらの言葉が、皆さん一人一人の歩みを支える指針となることを願っています。
4月8日(水)、1学期始業式および入学式を挙行しました。前日の雨風にもかかわらず桜の花は残り、快晴のすばらしい日和となりました。 1学期始業式の式辞では、「ルールを守る」ことに加え、「マナー・モラル・礼儀」の大切さについて話しました。ぜひ、「ルールを守る」から一歩進んで、「人としてどうあるべきか」を考えながら行動できる人になってください。 入学式の式辞では、本校の教育方針や最上位目標について、できるだけわかりやすく伝えました。失敗を恐れずに挑戦し続ける姿勢を大切にし、大きく成長してくれることを願っています。皆さんの高校生活が実り多いものとなりますように。 在校生・新入生の元気な姿に、私たち教職員も大いに励まされました。令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。
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