お知らせ
2026年度「生成AI教員研修会」を開催します!
三菱みらい育成財団・生成AIパイロット校(校務利用)に採択・指定されました!
【中学生・保護者のみなさんへ】
オープンハイスクール・ファーストは終了しました。ご参加いただいたみなさん,ありがとうございました。
【中学校の先生方へ】
本校教職員による「出張学校説明会」の実施を計画しております。 貴校の進路指導計画や行事予定に合わせ、柔軟に日程を調整させていただきます。ご希望いただける場合は、こちら(Googleフォーム)より候補日や実施形式(全体説明、個別ブース等)をお知らせください。 後日、担当者より改めてご連絡を差し上げます。
本校の第2グラウンドは2024年に人工芝化されました!
【県立学校環境充実応援プロジェクト(ふるさとひょうご寄附金)】(2026/07/29更新)
「R8県立学校環境充実応援プロジェクト(R8.7).pdf」をご覧ください。
「R8ふるさとひょうご寄附金_ちらし.pdf」もご覧ください。
寄付申出書:⑧寄付申出書3.docx|⑧寄付申出書3.pdf
最新情報
7月15日(水)に開催した「星陵探究Day」の座談会にて,地域の企業や行政のプロの方々からいただいた厳しいツッコミや熱いアドバイス。それらをもとに生徒たちが夏休み期間を利用して各現場へと足を運ぶ「フィールドスタディ」を実施しました。事前準備で研ぎ澄ませた「問い」と「仮説」を携え,実際に社会の最前線で学びを得た当日の様子をご報告します。 ■国土交通省近畿地方整備局 兵庫国道事務所様(神戸西バイパス工事現場) 7月29日(水)の午前に訪問した兵庫国道事務所様では,現場事務所にて事業概要や工事工程について詳しい講義を受けた後,実際に建設が進む神戸西バイパスの工事現場を見学させていただきました。星陵探究Dayで掴んだ「社会インフラの課題」を確かめるべく,生徒たちは間近で見るダイナミックな現場のスケール感に圧倒されつつも,緻密な工程管理や徹底された安全対策,そして地域を支える技術と工夫について深く学ぶことができました。 ■昭栄堂製菓株式会社様 7月29日(水)の午後に訪問した昭栄堂製菓様では,社長様をはじめ,お菓子の製造ラインを統括するお二人の責任者の方々から直接お話を伺う貴重な機会をいただきました。生徒たちはものづくりのリアルな現場の考え方や商品にかけるこだわりを学ぶとともに,座談会でのフィードバックを踏まえて再構築した自らのアイデアや提案を直接ぶつけ,プロの視点からの助言を受けながら対話を深めました。 ■垂水区選挙管理委員会様 8月4日(火)の午後に訪問した垂水区選挙管理委員会様では,立候補者役の模擬演説の聴講をはじめ,実際の記載台や投票箱を使用した模擬投票,緊張感のある模擬開票作業,さらには最新のネット投票までの一連の流れを体験しました。多くの生徒にとって初めてとなる選挙現場の体験であり,星陵探究Dayで投げかけられた「若い世代の政治参加や公平な運営」というテーマに対し,厳格なルールのもとで選挙を運営する裏側の取り組みを知ることで,将来の主権者としての自覚を高める時間となりました。 星陵探究Dayでの座談会から今回のフィールドスタディに至るまで,ご多忙の中,生徒たちを温かく受け入れ,質の高い学びの場をご提供いただきました,国土交通省近畿地方整備局 兵庫国道事務所様,昭栄堂製菓株式会社様,垂水区選挙管理委員会様の皆様に心より深く感謝申し上げます。 学校内での対話から一歩踏み出し,実際の現場で活躍される方々の情熱やリアリティに直接触れられた経験は,生徒たちが後半の探究活動をさらに深めていく上での大きな糧となりました。温かいご指導とご協力,本当にありがとうございました。
7月30日(木)~31(金),本校にて「オープンハイスクール・ファースト」を開催いたしました。今年度も多くの中学生や保護者の皆様にご参加いただきました。当日は,本校の日常や魅力,そして特色ある学びを体感していただけるよう,工夫を凝らしたプログラムでお届けいたしました。 プログラムでは,学校概要や部活動を紹介する映像の視聴をはじめ,ボランティア生徒と直接語り合う「テーマ別座談会」や,本校ならではの思考や対話を体験する「探究体験プログラム」を行いました。今回は保護者の皆様にも体験プログラムに一緒に入っていただき,本校での学びの雰囲気を実感していただきました。また,生命科学類型説明会では類型生徒によるパネルディスカッションも実施いたしました。最後には,自慢の人工芝グラウンドなどを巡る校内ツアーや各所で熱心に行われている部活動の見学を通し,学校全体の雰囲気を存分に味わっていただきました。 実施後のアンケートでは,参加された皆様から大変多くの温かいご感想をお寄せいただきました。中学生からは「先輩方が親身に相談に乗ってくれたことで高校生活のイメージが湧いた」という声や,「体験ワークがとても楽しく,星陵高校で学びたい気持ちが強くなった」といった熱意あふれる感想をいただきました。また,保護者の皆様からも「子どもと一緒に参加できたことで,学校での質の高い学びや生徒の生き生きとした様子がよく分かった」といったご意見を頂戴いたしました。 参加された中学生の皆さんが真剣な表情で体験に臨む姿や,先輩たちと楽しそうに言葉を交わす姿が非常に印象的な一日となりました。今回のオープンハイスクール・ファーストが,皆様の進路選択やこれからの学習に向けた励みとなれば幸いです。星陵高校は,夢に向かって挑戦し続ける皆さんを心より応援しております。春に星陵高校で皆さまとお会いできることを,楽しみにしております。
7月31日(金),インテックス大阪にて「日経STEAM2026シンポジウム」が開催され,本校生命科学類型の2年生2グループが参加いたしました。生徒たちはこれまで積み重ねてきた日頃の探究活動の成果を胸に,それぞれの発表に挑みました。 「私たちは問う 自由で豊かな未来のために 発表コンテスト」に出場したグループは,「音の本質を射抜く『洞察』と逆再生で現れる新たな『光景』を追求。180度裏側に潜む真実を解き明かす」をテーマにプレゼンテーションを行いました。「音」の性質や逆再生という独自の着眼点から物事を多角的に捉え,その裏側に隠された真実へ迫る斬新な探究の成果を堂々と発表しました。 また,「探究ポスター発表 アイデアの泉」に参加したもう一つのグループは,「『苦いから飲みたくない』をゼロにしたい」という身近な疑問や悩みをきっかけにスタートした味覚研究プロジェクトを発表しました。ポスターセッションの会場では,ブースを訪れた来場者の方々に付箋へ意見や感想を書いていただき,ボードに貼っていただきました。 今回のシンポジウムを通じて,他校の生徒や専門家の方々と直接交流し,大きな刺激と新たな学びを得る大変貴重な機会となりました。この経験を糧に,生徒たちの探究活動が今後さらに深化・発展していくことを楽しみにしています。 今後とも,本校生徒の挑戦への温かい応援をよろしくお願いいたします。
8月1日(土)、せんなん里海公園浜コートにおいて、近畿ビーチバレーボールジュニア大会が開催されました。星陵高校からは、1年生の森本くんと3年生の北岡くんが出場しました。予選プールFで、法隆寺国際高校(奈良)・清風高校(大阪)と対戦しました。 海が目の前に見える浜辺に設置されたコートで、海水浴を楽しむ方の姿も見られ、とても開放的な環境でした。やや風が吹いていたものの日差しはかなり強く、砂浜では足元が安定せず、踏ん張りもききにくそうでした。ビーチバレーボールは、技術だけでなく、体力も重要な種目なのだと実感しました。 法隆寺国際高校には21対10で勝利し、危なげのない試合運びを見せてくれました。しかし、清風高校には8対21で敗れました。一回り大きな体格の選手たちでしたが、相手の動きをよく見て隙を突く巧さもあり、ビーチバレーボールの奥深さを感じさせられる試合でした。 今回、初めて実際に観戦したビーチバレーボールでしたが、随所に見どころがあり、存分に楽しませてもらいました。これからも機会があれば、ぜひ観戦したいと思います。また、応援に来られていた保護者の方には、日傘を貸していただいたり、お茶をいただいたりと、いろいろとお気遣いいただきました。おかげさまで、快適に観戦することができました。ありがとうございました。
7月25日(土)神戸文化ホールで開催された吹奏楽コンクール神戸地区大会に行ってきました。本校吹奏楽部は、高等学校A部門に出場しました。 ホール内は写真撮影や録音、携帯電話の使用が禁止されていたため、演奏の様子は撮影できませんでした。掲載している写真は、神戸文化ホールの外観と当日のパンフレットです。 本校の自由曲は、「ミュージカル『エリザベート』セレクション」。途中でハープを取り入れた演奏が印象的で、心のこもった素晴らしい演奏だったと思います。 結果は銀賞でした。部員たちは悔しさもあったようですが、3年生にとっては高校生活最後のコンクールです。これまで積み重ねてきた練習の成果をしっかりと発揮できたことを誇りに思い、胸を張ってほしいと思います。 そして、その思いを受け継ぐ1・2年生のこれからの活躍も楽しみにしています。
7月17日(金),生命科学類型2年生が神戸大学(大学院工学研究科・農学研究科)を訪問しました。夏休み以降の「理数探究」をより深めることを目的に実施したプログラムです。 ■工学研究科 工学研究科 電気電子工学専攻 塚本・寺田研究室の大学生・大学院生の皆様から実際の研究内容をご紹介いただいたほか,自身の探究活動について,直接アドバイスやご指導をいただきました。最先端の研究に触れ,専門的な視点から探究の深め方を学ぶ貴重な機会となりました。 ■農学研究科 学部説明を受けた後,3つのコース(応用生命化学・応用植物学・食料環境経済学)の研究室を見学しました。多角的な視点から研究現場に触れ,自分たちの研究が社会課題の解決にどうつながるかという「ロードマップ」を学びました。 実際の研究現場を体験したことで,生徒たちは自身の研究目的を再確認し,大きな刺激を受けました。丁寧にご指導いただきました神戸大学の皆様,誠にありがとうございました。
7月18日(土)神戸サンボーホール1階大展示場において、「県立高校進学フェア」が開催されました。 この進学フェアは、県立高校の魅力や特色を広く知っていただくための合同説明会で、第1学区・第2学区の県立高校が一堂に会し、それぞれのブースで学校紹介を行いました。本校からは、教頭先生をはじめ、特色推進部の先生方、そして生徒会長が参加し、学校紹介や進路相談などに熱心に取り組んでくれました。 当日は、本校のブースにも途切れることなく多くの皆様にお越しいただき、休む間もないほどの盛況ぶりだったと聞いています。準備していた学校案内パンフレットが足りなくなるほど、多くの方々に関心を寄せていただきました。本校のブースを訪れてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 しかし「百聞は一見にしかず」。ぜひ実際に学校へ足を運び、生徒たちの生き生きとした様子や学校の雰囲気を肌で感じていただきたいと思います。7月30日(木)31日(金)オープンハイスクール・ファースト、皆様のお越しをお待ちしています。
☆薬物乱用防止教室 山内先生が紹介された「アサーションを用いた4つの断り方」をまとめておきます。これらは、薬物の誘いを断る場面だけでなく、さまざまな場面で生かすことができます。 ①アイ(I)メッセージ:「私は」を主語にして、自分の気持ちや感情を率直に伝える②壊れたレコード作戦:同じ断りの言葉を、繰り返し伝え続ける③外的要因への責任転嫁:親、勉強、塾、学校など「外側の事情」を理由にして断る④その場を離れる(エスケープ):理由をつけて、その場所から立ち去る ☆部活動壮行会 4つの部活動の壮行会を行いました。 ○男子バレーボール部(7月20日~・近畿総体・兵庫県立総合体育館)○ビーチバレー(8月1日・近畿ビーチバレーボールジュニア大会・せんなん里海公園ビーチバレー競技場)○フェンシング部(8月9日~・全国総体・滋賀ダイハツアリーナ)○吹奏楽部(7月25日・神戸地区大会・神戸文化ホール) 生徒会長からの激励の言葉「不撓不屈」の精神で、悔いの残らない戦いをしてきてください。また、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちも忘れずに。 ☆1学期終業式 校長式辞 終業式では、大岡裁きの「子争い」の話をしました。題材は、1学期にある講演で伺った最高裁判所長官のお話です。その内容を、少しかみ砕いて紹介しました。 自分は間違えるかもしれないという「謙虚さ」、見えていない事情を思いやる「想像力」、そして、世間の空気に流されない「強さ」を養う夏休みにしてください。9月1日(火)の2学期始業式で、一回りたくましくなった皆さんと再会できるのを楽しみにしています。
7月15日(水),全校で探究活動を推進する「星陵探究Day」を開催しました。各学年・コースがそれぞれのフェーズに応じた発表やワークショップに挑み,校内全体が活気に満ちあふれた1日となりました。要点を絞って当日の様子をお伝えします。 ■3年生:探究活動の集大成「最終発表」 3年生全員にとって,これまでの探究活動を結実させる最終発表会を実施しました。当日は神戸経済同友会より10名の経営者の方々を講師にお招きし,生徒たちの探究成果に対して,プロの視点から温かくも鋭いフィードバックをいただきました。 ■2年生(1~6組):「探究アイデア&今後の計画」発表 2年1~6組では,これからの探究活動を本格化させるためのアイデア発表を行いました。発表までに,生成AIと壁打ちを行い,「どのようなテーマ・仮説で取り組むか」「夏休み以降どんな情報収集を行うか」を4枚のスライドに凝縮してアウトプットし,今後の活動に向けたロードマップを共有しました。 ■生命科学類型1・2年生:「コラボ発表会」 1年7組と2年7組による縦割りコラボ発表会を開催しました。2年生が見本として探究活動の発表を行い,1年生と交じって質疑応答や相互評価を実施。最後は大講義室に全員が集合し,1年生からのリクエストに応じた追加発表を行うなど,生命科学類型内での学びのバトンを繋ぎました。 ■1年生(1~6組):「社会課題プロジェクト」座談会 1年1~6組では,神戸市部局(選挙管理委員会様・建設局公園部様・垂水区様)や地域企業(窪田工業様・チューガイ様・とうふ屋尚ちゃん様・昭栄堂製菓様)の方々をお迎えし,ピッチ形式の座談会を行いました。 前日準備では,1分間で仮説と壁を伝えるピッチ原稿の作成,役割分担(スピーカー・タイマー・メモ),AIを活用した問いの深掘り,模擬座談会による最終調整を徹底的に実施しました。 発表当日は,大人の方々へ1分間でロジックを伝え,プロ目線でのアドバイスを収集。最後の1分では「夏休みのフィールドスタディ」についての逆質問を行い,得たヒントをもとに夏休みの具体的な行動計画を確定させました。 「星陵探究Day」開催にあたり,ご多忙の中ご来校いただき,生徒たちの学びを熱く支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。 地域や社会のプロの皆様と直接対話できた経験は,生徒たちにとってかけがえのない財産となりました。今後とも本校の探究活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
7月15日(火),生命科学類型1年生を対象に特別授業「神戸大学の知に触れる」を実施しました。本授業は,神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻の寺田努教授を講師にお迎えして開催されたものです。 講義では,ウェアラブルデバイスや制御システムを活用した最先端の研究をはじめ,エンターテインメントから医療分野に至るまで,技術が実際に社会へ実装されていく多様な事例が紹介されました。生徒たちは普段の教科書を超えた最先端の技術に触れることで,科学技術に対する視野を大きく広げると同時に,研究者の思考プロセスを追体験することで論理的思考力や課題解決への探究心を大いに刺激されました。 大学の高度な「知」に直接触れたこの経験は,日頃の教科学習に対する目的意識を高め,自らの学びの意味を再発見する貴重な機会となりました。多角的な視点で物事を捉える力を養った生徒たちが,今回の講義を大きな糧とし,将来の学術的な道のりや自分自身の進路選択に向けた確かな指標を得て,次なる探究へ踏み出していくことを期待しています。
7月9日(木)および10日(金)の2日間にわたり,スクールエージェント株式会社代表取締役・学校DX戦略アドバイザーの田中善将氏を講師にお迎えし,「生成AI生徒講習会・教員研修会」を開催いたしました。 本校は,「高等学校DX加速化推進事業」および「生成AIパイロット校(校務利用)」の指定を受けるとともに,「三菱みらい育成財団」の助成プログラム「最上位目標『自考・自律』の実現に向けた,生成AIとの対話とフィールドスタディを往還し『問いを立てる力』を磨く3年間の一貫探究プログラム」を展開しております。 今回の取り組みは,これら3つの事業・プログラムのもと,生成AIを活用した先進的な探究活動の実践と校務DXの推進を目指して実施いたしました。 ■生徒講習会 7月9日(木)は生命科学類型の1・2年生を対象に開催し,1・2年生が交流しながら,生成AIに自分たちの探究内容や実験設定の弱点をあえて「指摘・反論」させることで,多角的な視点から「問い」や実験条件を磨き上げるワークに取り組みました。 続く7月10日(金)には2年生(1~6組)を対象に,2クラスずつ1時間授業を実施し,生徒一人ひとりが自身の探究活動について生成AIと対話しながら,課題の深掘りやアイデアの整理を行いました。 講習を通じた生徒たちのリフレクションからは,質問時の条件や役割の与え方によって回答の質が変わることへの気づきや,AIから客観的な指摘を受けることで自分では見落としていた課題を再発見できたという声が多く上がりました。生成AIを単なる知識検索のツールではなく,自らの思考を深める「頼れるパートナー」として捉え直し,今後の探究活動へ向けて主体的に活用していこうとする姿が見られました。 ■教員研修会 7月9日(木)の午後からは教員を対象とした研修会を開催いたしました。校務における安全かつ効果的な生成AIの活用方法やプロンプト(指示文)の組み立て方,業務の効率化と教育活動の質向上を両立させる実践的な手法について学びを深めました。 本校では,今後もこれらの事業・プログラムを力強く推進し,AI時代に対応した魅力ある学校づくりと,生徒の「問いを立てる力」「自考・自律」の育成に取り組んでまいります。
7月4日(土)サッカー部の神戸市リーグ戦が星陵高校第2グラウンドで行われました。神戸地区の高校サッカーでは、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ神戸市大会が年間を通して開催されています。これは全国大会につながるリーグ戦の一部で、各高校が総当たり形式で対戦するそうです。 当日の対戦相手は舞子高校でした。前半終了時点では1対0でリードしていましたが、後半立て続けに失点し、結果は1対4で敗れました。 星陵高校第2グラウンドで行われる試合を観戦するのは今回が初めてでした。大敗という結果になり、「応援に行ったことで何か悪い運を呼び込んでしまったのでは…」と、少し申し訳ない気持ちにもなりました。一方で、選手たちは敗戦にもかかわらず感情をあらわにすることなく、最後まで礼儀正しく振る舞っており、とても好印象でした。 後日、顧問の先生から「1部リーグの4位以内が確定し、1部リーグ残留が決まった。また、県リーグ昇格プレ-オフへの進出も決まった」と聞きました。試合後は少し心配していましたが、この知らせを聞いて胸をなで下ろしました。今後のさらなる飛躍を期待しています。
星陵高校の校門を入ると、校訓碑と大型彫刻があります。この2つについて調べてみました。いずれも、平成4年10月3日に行われた校舎竣工・創立50周年記念式典にあわせて、学校へ寄贈されたものです。 校訓碑は、同窓会(星友会)から寄贈されました。そこには、初代校長・中田光雄先生が掲げられた教育方針「品性と教養 健康有能 自主責任 協力奉仕」が刻まれています。これが正式に「校訓」として制定されたとの明確な記録は確認できませんでしたが、星陵高校の教育の基盤として受け継がれています。 なお、校訓碑には「品性と教養」ではなく「品性教養」と刻まれています。さまざまな記録を調べてみましたが、その後「と」が加わった経緯については確認できませんでした。ご存じの方がおられましたら、ぜひお知らせください。 彫刻「葦牙」は、PTA(当時は育友会)から寄贈されました。葦牙(あしかび)とは、春先に水辺から顔を出す葦の若い芽のことです。その鋭く尖った姿が牙(きば)のように見えることから、この名が付けられたとされています。この作品は、生徒たちの成長への願いを込め、若者が大きく育っていく力を表現したもので、井上直さんによって制作されました。 葦牙(あしかび)は難読漢字としても知られ、古事記にも登場します。古事記における葦牙は、単なる植物ではなく、混沌の中から生命と神々が生まれることを象徴する存在として描かれており、天地創造のイメージとも結び付けられています。
6月26日(金)から28日(日)までの3日間、水泳部が県総体に挑みました。27日(土)に神戸市立ポートアイランドスポーツセンターへ観戦に行ってきました。 台風による日程変更も心配されましたが、当日は風雨もおさまり、予定どおり競技が進行していました。しかし、到着したのが午後だったため、観戦できたのは4×100mメドレーリレーのみでした。 会場内は湿気と熱気に包まれ、観客席は座る場所がないほどの大混雑でした。結果は、女子が予選30位、男子は予選DSQ(Disqualified=失格)。選手たちは最後まで全力で競技に臨んでいました。期末考査直前ということもあり、調整も大変だったと思います。お疲れさまでした。
6月12日(金)は神戸市中央区文化センター、6月19日(金)は洲本市文化体育館にて、校外学校説明会を開催しました。平日の遅い時間にもかかわらず、多くの中学生および保護者の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。 学校説明会では、星陵高校の様子を映像や動画で紹介するとともに、教育課程・学校行事・進学実績・入試情報などについて説明しました。短い時間でしたが、星陵高校の魅力を少しでも感じていただけていれば幸いです。 説明会終了後にも多くのご質問をいただき、皆さんの関心や熱意に、私たちも元気をいただきました。 「百聞は一見にしかず」です。ぜひ実際に学校へ足を運び、星陵高校の雰囲気を感じていただきたいと思います。オープン・ハイスクールにご参加いただくことで、より一層、本校への理解を深めていただけます。こちらにもぜひご参加ください。
今年度,文部科学省および財団による3つの先進的な教育推進事業に指定・採択されました。 2024年度から取り組んでいる「高等学校DX加速化推進事業」の3年目の完成期を迎えるとともに,今年度は新たに「生成AIパイロット校(校務利用)」および「三菱みらい育成財団」の2つの事業にも同時採択されています。三菱みらい育成財団の助成事業では,本校独自の取り組みである「最上位目標『自考・自律』の実現に向けた,生成AIとの対話とフィールドスタディを往還し『問いを立てる力』を磨く3年間の一貫探究プログラム」が堂々採択されました。 これら3つの事業を連動させ、最先端のICT環境と校外でのリアルな学びを融合した未来型教育をさらに加速させてまいります。
6/17にPTA研修委員で、星陵高校周辺の清掃に参加しました。 先生方や生徒会、美化委員さんと一緒に6班に別れてゴミを拾いました。紙ゴミやタバコのほかにも、壊れた傘など燃えないゴミもたくさんありました。 年2回の活動ですが、地域に少しでも貢献できる活動を続けていけたらいいなと思います。
こうふくホーム和歌山アリーナにて行われた、近畿高等学校フェンシング選手権大会に本校生徒が出場しました。 男子個人対抗フルーレ:山西 旦(80),平田 孝明(80),足立 然(80),水野 瑛士(80) 男子個人対抗エ ペ:宮尾 創士郎(80) 男子個人対抗サーブル:安福 旭陽(80),水野 瑛士(80) 女子個人対抗フルーレ:柴垣 遥香(79),若林 寧々(79),鈴木 心那(80),本田 萌(80) 女子個人対抗エ ペ:森 海夕(79),深堀 紗弓(80) 女子個人対抗サーブル:藤田 真由(79),見方 すみれ(80) 男子学校対抗フルーレ:山西(80),平田(80),足立(80),宮尾(80) 女子学校対抗フルーレ:若林(79),柴垣(79),鈴木(80),本田(80) この経験を糧に、8月のインターハイに向けて日々の練習に励んでいきます。 応援よろしくお願いします!
6月18日(木)7限のLHRに進路に関する学習を実施いたしました。 今回のLHRでは、今後の進路選択の土台作りとして、ベネッセの「マナビジョン」を活用した自己分析に取り組みました。自身の強みや興味のある分野を客観的に見つめ直すことで、これからの生き方や進路について考える良いきっかけとなりました。 また、併せて「夢ナビ」への登録も行いました。今後はこのツールを通じて大学の講義動画などを視聴できるようになり、より具体的に学問や大学への興味を深めていくことができます。迫る文理選択に向け、自らの将来の可能性を広げるために有意義に活用してほしいと思います。 高校生活が始まって3ヶ月が経とうとしており、少しずつ「自分の未来」を具体化していく時期を迎えています。ご家庭でもぜひ、今日の結果や登録した内容をもとに、興味のある大学や学問について話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
6月9日(火)明石市民会館(アワーズホール)の大ホールにて、劇団わらび座のイーハトーブシアター「真昼の星めぐり」the Musicalを鑑賞しました。劇団わらび座は秋田県を拠点とする劇団ですが、単なる劇団ではなく、「地域文化を舞台芸術で発信する」活動を続けてこられています。 宮沢賢治が描いた「イーハトーブ」の世界を舞台に、違いを認めあうことや、自分らしく生きることをテーマにした作品でした。「真昼の星めぐり」という題名には、昼間は見えなくても確かに存在する星のように、一人一人の個性や価値は目に見えなくても輝いている、というメッセージが込められているそうです。 ほんのひとときでしたが、日常の慌ただしさを忘れ、心がほっとする時間になりました。観劇後もしばらく、作品のメッセージが心に残っています。 (劇団の著作権や演出上の都合により、残念ながらステージの様子を写真でお伝えすることはできません)
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