総合的な探究の時間

総合的な探究の時間

「人工芝であそぼう!星陵スポーツフェスタ2025」に関する最新情報は本校HPとInstagram公式ページにてお知らせいたします。
・当日は駐車場はございません。公共交通機関を利用してご来場ください。
・当日雨天の場合中止(小雨決行)となります。中止の場合、HPとInstagramにてお知らせいたします。
その他お問い合わせは担当永添までお願い申し上げます。

【クラウドファンディングについて】
イベント実施に向けたクラウドファンディングを実施しております。支援サイトのポストで活動状況をご確認いただけます。ご協力お願い申し上げます。

 12月22日(月),本校にて「探究活動中間発表会」を開催しました。1年生と2年生がこれまでの探究成果を報告し,外部のアドバイザーや仲間からのフィードバックを受ける,非常に熱気あふれる一日となりました。

 1年生は「神戸市政課題プロジェクト」の進捗報告を行いました。生徒たちは「選挙」「子どもの居場所」「都市公園」「須磨区」「垂水区」「西区」という6つのテーマに分かれ,神戸市の各担当部局から提示されたリアルな「ミッション」の解決に取り組んでいます。当日は市職員の方々を前に,現状分析や自分たちが考えた解決案のプロトタイプを提示しました。職員の方々からいただいた専門的なフィードバックやアドバイスは,生徒たちにとって自分たちの視点に欠けていた「行政の現場感覚」や「市民ニーズの多様性」に気づく大きなきっかけとなりました。今回得た知見をもとに,3月の最終発表に向けた具体的な方向性を練り直していきます。

 2年生は,自らの興味・関心を深掘りした探究発表を行いました。講師として神戸経済同友会から多くの経営者の方々をお招きし,「政策が経済に与える影響」から「AIを活用した技術開発」まで,多岐にわたるテーマでプレゼンテーションを披露。第一線で活躍するプロの視点から,論理性や社会への実装可能性について厳しいながらも温かい講評をいただき,探究の質をさらに高めるためのヒントを多く得ることができました。

 発表形式は,両学年とも「発表6分・講評2分・相互評価2分」という構成で実施しました。限られた時間で要点を的確に伝え,多角的なアドバイスを即座に吸収して自らの評価に繋げるこの流れは,生徒たちのプレゼンスキルとリフレクションの力を大きく引き出すものとなりました。

 2学期,学内外での様々な研修や発表を経て,星陵生の「探究する力」は着実に進化しています。
 お忙しい中,ご来校いただき熱心にご指導くださった神戸市役所・区役所のみなさま,神戸経済同友会のみなさまに心より感謝申し上げます。

本日12/21に開催を予定しておりましたイベントは、降雨のため、誠に残念ながら中止とさせていただきます。楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。なお、以下の通り代替開催が決定しましたので、ぜひご参加ください。

■代替開催について
開催日時:2026年1月12日(月・祝)13:00 〜 16:00

■お申込み(再登録のお願い)
代替日(1/12)への参加をご希望される場合は、お手数ですが再度、以下のフォームよりお申込みをお願いいたします。(1/8〆切)
なお、最新情報はイベント公式Instagramにて行います。ぜひフォローをお願いいたします。

 12月13日(土),関西学院高等部にて開催された[中・高生探究の集い2025]に,本校から2名の生徒が参加しました。このイベントは,近畿圏を中心に多くの中高生が集い,日頃の探究活動の成果を発表し合うとともに,学校の枠を越えて学びを深める貴重な機会となっています。

 厳しい予選を経て選出される「コンテスト部門」には,本校から「調理方法が野菜のビタミンCに与える影響」というテーマで1名が出場しました。身近な食材である野菜を対象に,茹でる・焼くといった調理工程が栄養素にどのような変化をもたらすのかを,緻密な実験データをもとに論理的に構成した発表は,審査員や他校の生徒からも高い関心を集めました。質疑応答では,専門的な視点からの鋭い問いに対しても,自身の実験結果に基づき堂々と回答する姿が印象的でした。

 一方,ポスター発表を中心とした「オープン部門」には,「JR神戸線のダイヤを利用者にとってより便利なものにするために」というテーマで1名が出場しました。日々の通学や生活に密着した公共交通機関を対象とし,独自の視点で利便性の向上を提案する内容は,聴衆に多くの共感と気づきを与えました。ブースを訪れた他校の生徒や先生方と熱心に対話を重ね,異なる視点からの意見を取り入れることで,自身の探究をさらにブラッシュアップさせる有意義な時間となりました。

 一日を通して,他校のハイレベルな探究活動に触れることは,参加した生徒たちにとって大きな刺激となったようです。自分たちの問いを深めるだけでなく,他者の発表を聴き,対話を重ねることで得られた学びは,今後の活動における大きな糧となるはずです。

 星陵高校はこれからも,校内での学びにとどまらず,外部の発表会や交流の場へ積極的に挑戦する生徒たちを全力で応援していきます。貴重な機会を設けてくださった関西学院高等部のみなさま,そして当日対話してくださった中・高生のみなさんに心より感謝申し上げます。

 本校3年生の「神戸市政課題プロジェクト」に取り組んだ選挙グループの成果が、このたび神戸市の公式な啓発活動として実現しました!

 1学期に、生徒たちが神戸の未来を担う一員として、真剣に向き合って議論を重ねた投票率向上策。その熱意と創造性に満ちたアイデアが、神戸市長選挙等の啓発活動「あなたの、強き一票を。」に採用されることになりました。

 この取り組みは、9/22(月)の神戸市記者発表にて正式にリリースされました。生徒たちが自らの手で考え抜いた提案が、多くの市民に投票を呼びかけるという重要な役割を担います。

 生徒たちの「神戸市政課題プロジェクト」は、単なる学習活動にとどまらず、社会に貢献する具体的なアクションへと繋がりました。今回の実現を機に、生徒たちはさらなる自信と未来への希望を育んでいくことでしょう。

 7月16日(水),全校生徒が日頃の探究活動の成果を発表し合う【星陵探究Day】を初めて開催しました。学年ごとに異なるテーマで発表や聴講を行い,学びを深めました。

〈3年生〉
 探究活動の集大成として,「自分の興味・関心に基づく探究活動」と「神戸市政課題プロジェクト」の二つのテーマで発表。前者は神戸経済同友会の経営者,後者は神戸市の担当部局・区の方々から専門的なご講評をいただきました。

〈2年生〉
 探究活動のスタートとして,「ゼミ別活動報告会」を実施。今後の探究計画を発表し,3年生の発表を聴講することで,探究テーマの深め方やプレゼンテーションの工夫など,多くの学びを得ました。

〈1年生〉
 10月から始まる「神戸市政課題プロジェクト」に備え,3年生の同プロジェクト発表を聴講。先輩たちの発表を通じて,市政課題への具体的なアプローチ方法や活動のイメージを掴みました。

 【星陵探究Day】は,生徒たちが自ら課題を見つけ,多角的に考察する探究活動の重要性を改めて認識する貴重な機会となりました。

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