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2026/05/01【学年章・学年シンボルカラー】
投稿: 管理者 (05/01)
4月18日(土)、星友会(同窓会)東海支部総会が名古屋で開催されました。当日の模様は、星友会ホームページ(→こちら)をご覧ください。
当日は、皆さんの名札に、赤・青・黄の3色の学年シンボルカラーを取り入れた学年章が印刷されていました。それぞれが自身の学年カラーを意識されており、学年章が長い歴史を持つものであることを知りました。そこで、この学年章の歴史について調べてみました。
「創立50周年星陵記念誌」に、その誕生秘話がありました。昭和37年、当時生徒として在籍していた楠本典生さん(星陵16回生)によって考案されたものでした。それまで学年章は存在せず、生徒会によるデザイン募集が行われたそうです。
楠本さんは、次のように語っておられます。
「単純な素人っぽさが現在まで飽きられずに生きてこられた最大の要因であったのだと感じました。全体のSを表した外枠の傾斜はもう少し垂直に近い方がよかったのではないか、SEIRYOの文字は漢字の方がよかったのではないか、そんなことを考えていると、あの時の気恥ずかしさが蘇ってきます」
今年で64年目を迎える学年章と学年シンボルカラー。これからも大切に受け継いでいきましょう。