バスケットボール部

 日頃より本校バスケットボール部の活動に対し、温かいご理解と多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

 

 10月の選手権大会兵庫県予選から、毎週のように試合があり、更新のタイミングを逃しておりました。

11月から続いてまいりました表題の「令和7年度 兵庫県高等学校新人選抜優勝大会 神戸淡路地区予選」の最終戦が、12月20日に最終日を迎えました。厳しい戦いが続きましたが、選手たちは一戦一戦、粘り強く戦い抜きました。まず表題の大会のシード権を決める大会の結果を以下に記します。ここでは結果だけご報告させていただきます。

 

淡路秋季大会上位トーナメント

1回戦(11月8日(土))

星陵 100 ( 19 - 12 , 19 - 9 , 22 - 21 , 40 - 12 ) 54 伊川谷北・伊川谷 ・ 神戸学園都市

2回戦(11月9日(日))

星陵 91 ( 18 - 14 , 24 - 10 , 21 - 24 , 28 - 21 ) 69 神戸高塚

準決勝(11月15日(土))

星陵 74 ( 12 - 9 , 18 - 19 , 15 - 13 , 29 - 12 ) 53 神港学園

1位決定戦(11月15日(土))

滝川 102 ( 19 - 17 , 37 - 7 , 24 - 8 , 22 - 2 ) 34 星陵

 

令和7年度 兵庫県高等学校新人選抜優勝大会 神戸淡路地区予選

4回戦(11月29日(土))※先日のトーナメントでのシード権があるので4回戦から。

星陵 88 ( 30 - 22 , 21 - 13 , 16 - 14 , 21 - 22 ) 71 灘

準々決勝(12月13日(土))

神戸科学技術 81 ( 19 - 14 , 16 - 17 , 17 - 15 , 11 - 17 ) OT ( 18 - 15 )78 星陵

5−8位決定戦(12月14日(日))

洲本 74 ( 18 - 10 , 12 - 15 , 20 - 10 , 24 - 15 ) 50 星陵

7位決定戦 

星陵 76 ( 16 - 14 , 23 - 15 , 18 - 14 , 19 - 22 ) 65 神港学園

 

 全ての試合で語れることは多くあります。が、ここでは1試合だけ簡単にレポートをします。準々決勝の神戸科学技術高校さんとの試合です。県内屈指の強豪校を相手に、文字通りの「死闘」となりました。 一進一退の攻防が続き、第4クオーターまでの40分間では決着がつかず、試合は延長戦へ。延長線でも互いに譲らず試合終盤。残り数秒、星陵が3点リードの中、相手選手の難しい体勢で打ったスリーポイントは、リングに吸い込まれました。同点で試合が終わり、2回目の延長戦(再延長)にまでもつれ込む展開となりました。最後はわずか1ゴール差で惜敗しましたが、格上の相手をあと一歩のところまで追い詰めた選手たちの集中力と気迫は、観る者の心を打つ素晴らしいものでした。この敗戦は決して「負け」ではなく、自分たちの力が県トップクラスに通用するという確信と、勝ち切るために必要な課題を明確にしてくれた、価値ある経験となりました。

 

 この結果を受け、チームは1月31日から始まる「県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会」に向けて再始動しております。 予選での悔しさを忘れることなく、さらに精度を高めたプレーを目指して日々の練習に励んでまいります。

 今後とも、選手たちへの熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

10月18日に行われた選手権大会の県予選ですが、残念ながら初戦で敗退いたしました。事前にお伝えした通り、県総体で激闘を繰り広げた尼崎双星高校さんが相手でした。

 

【選手権大会 1回戦 試合結果】

星陵 65 ( 17 – 15 ,18 – 25 , 9 – 28 ,21 – 25 ) 93 尼崎双星

 

 

対戦相手には、高校生活最後の舞台にかける3年生が多く残っており、その強い意地と気迫に押される試合でした。5点差で終わった前半から、相手は後半になってDFを変えてきました。あのシュートが入っていれば・・・DFを中々崩すことができず、28点差で負けました。

選手たちは最後まで全力で戦い抜きましたが、力の差を痛感するゲームとなりました。

 

しかし、この悔しさは必ず次につながる糧となります。 「このままでは終われない。」

この敗戦を真摯に受け止め、チーム全体でOF、DFの両面で徹底的な強化を図ります。

この冬の新人戦、そして来シーズンに向け、一回りも二回りも成長した姿をお見せできるよう、選手・マネージャー、スタッフ一同、邁進してまいります。変わらぬ熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!

久しぶりの更新で申し訳ありません。

夏休みは豊岡の方へ合宿に行き、朝から晩までバスケットに浸り、寝食を共にすることで部員同士の親交を深めました。また、多くの試合をしました。特に、夏休み下旬のCup戦では他府県の強豪校と対戦させてもらいました。強豪校の強さを、試合を通して学び、大きく成長できたと思います。

 

さて、表題の通り、選手権大会(ウィンターカップ)が10/18から始まります。一回戦は、兵庫県総体で近畿大会をかけた試合でも対戦した尼崎双星高校さんです。まさかの対戦となりましたが、今度も勝利を目指して練習してまいります。添付ファイルに対戦トーナメントがありますので、ぜひ応援に来てください。よろしくお願いします。

 

 

1回戦 10月18日(土)10:30~ vs 尼崎双星  @須磨友が丘高校

 

r7_tonament_time.pdf

 

39年ぶりの出場となった近畿大会。39年前に出場したOBの方達も応援にかけつけてくれました。写真を掲載させていただきます。4人が写っている写真のうち一番右が堀田さん(現県立夢野台高校バスケ部監督、当時のキャプテン)、一番左が平松さん(当時の副キャプテン)です。応援に来ていただき本当にありがとうございました。なお、選手の右がキャプテンの堀田(3年)、左が副キャプテンの橋ケ迫(3年)です。

 

【近畿大会バスケットボール部 1回戦 試合結果】

星陵 50 ( 10 – 39 ,10 – 36 , 23 – 21 ,7 – 40 ) 136 大阪学院大学

本校バスケットボール部は強豪校との初戦に臨みましたが、結果は完敗でした。

相手は初めからオールコートDFで本校のガードに自由なプレーをさせないようにプレッシャーをかけていました。昨年夏休みにしたことがあり、相手のプレーについてある程度想定はしていました。しかし、それでも特にフィジカル面での力の差を痛感し、ほとんど自由にさせてもらえない展開が続きました。第3クオーターには少しずつ相手のスピードや当たりに慣れ、互角の戦いを見せる時間帯もありました。しかし、そこで体力を使い果たし、最終クオーターでは再び突き放される形となりました。

悔しい結果ではありましたが、全国レベルの壁と真剣に向き合えたこの一戦は、選手たちにとってかけがえのない経験となりました。 力の差を「痛感」しただけではなく、「理解」できたこと。それは次のステージに進むための確かな一歩です。 この敗戦を糧に、今後の成長につなげてまいります。近畿の舞台に立てたこと、全力で戦えたことを誇りに、また新たな挑戦を続けていきます。これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

なお、先日3年生は全員引退し、引継ぎを行いました。新たなチームの目標は、「近畿大会1勝」です。最後まで負けて終わってしまった悔しさを胸に練習していきたいと考えております。今後とも、変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

県ベスト8進出後、バスケットボール部は3日間連続で試合に臨みました。

初戦の相手は、全国大会出場経験を持ち、新人戦ベスト4の強豪校。高いシュート成功率と堅いディフェンスに苦しみ、なかなか自分たちのリズムをつかむことができず、完敗を喫しました。力の差をはっきりと見せつけられる結果となり、大きな課題と向き合うこととなりました。

【高校総体バスケットボール部 準々決勝 試合結果】

星陵 35 ( 5 – 35 ,6 – 28 , 10 – 29 ,14 – 25 ) 117 彩星工科

 

2戦目もまた全国大会を経験し、プロバスケットボール選手も出しているチームとの対戦でした。お互いのDFに対して主導権を握れない状況が続き、惜しくも2点差で敗れました。最後のわずかな時間、経験値の差が勝敗を分けた試合でしたが、選手たちは最後まで気持ちを切らさず戦い抜き、会場を沸かせました。

【高校総体バスケットボール部 5位決定予備戦 試合結果】

星陵 48 ( 6 – 12 ,10 – 18 , 12 – 5 ,20 – 15 ) 50 神戸科学技術

 

最終戦は、神戸市民大会で勝利したことのある相手との再戦。相手はリベンジに燃え、激しいプレッシャーをかけてきました。それに対し、本校も全力で応戦しましたが、わずかに及ばず敗戦となりました。

【高校総体バスケットボール部 7位決定戦 試合結果】

星陵 50 ( 13 – 20 ,12 – 16 , 12 – 19 ,13 – 13 ) 68 神港学園

 

この3日間は、悔しさとともに、確かな成長を実感した時間でもありました。結果だけを見れば苦しいものですが、どの試合も選手たちは決して逃げず、挑み、戦い抜きました。
この経験は、必ずや次の舞台、39年ぶりの近畿大会に生きてくるはずです。

一人ひとりがこの3日間で得た悔しさと学びを胸に、近畿大会では「1勝」を目指し、また新たな挑戦を始めます。

どうか引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

なお、近畿大会は添付ファイルの通り、6/20(金)から開催です。本校は初日の6/20に出場が決まっています。

ぜひ応援に来てください!

近畿大会 男子.pdf

近畿大会 女子.pdf

大会名:

【第69回兵庫県高等学校総合体育大会 令和7年度兵庫県高等学校バスケットボール大会(男子バスケットボール部)】

【高校総体バスケットボール部 4回戦 試合結果】

星陵 101 ( 30 – 22 ,27 – 19 , 24 – 11 ,20 – 21 ) 73 雲雀丘

【高校総体バスケットボール部 5回戦 試合結果】

星陵 70 ( 7 – 13 ,18 – 15 , 7 – 13 ,26 – 17  OT 12 – 8 ) 66 尼崎双星

 

兵庫県ベスト8!39年ぶり、近畿大会出場!!!

 

本校バスケットボール部は、高校総体において4回戦・5回戦を勝ち抜き、県ベスト8入りを果たすとともに、39年ぶりとなる近畿大会出場の快挙を成し遂げました!

4回戦では、チーム一丸となったプレーで快勝を収め、勢いそのままに臨んだ5回戦では、手に汗握る、予想以上の大接戦となりました。試合終盤まで相手にリードを許す苦しい展開でしたが、諦めずに粘り強く戦い、一度は逆転をし、結果的に同点で試合終了のブザーを迎えました。

勝負は延長戦にもつれ込み、最後の5分間を全力で戦い抜いた結果、4点差で見事勝利をつかみ取りました。特に、逆転のスリーポイント3連発、あれが勝負を決めたのではないかと思っています。本当にしびれました!劇的逆転勝利です!

この5回戦では、高校の会場でしたが、1面だけを利用し、ベンチの後ろに特設の観客席を作ってくださいました。そのため、1本決まるごとの歓声は今までのものとは比較できないものとなりました。この素晴らしい結果は、選手たちの努力と、日頃から支えてくださる多くの皆さまの応援の賜物です。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

近畿大会という新たな舞台でも、本校らしい粘り強いプレーをお見せできるよう、さらに努力を重ねてまいります。引き続き、温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

準々決勝 6月6日(金)15:40~ vs 彩星工科  @県立総合体育館

以降、7、8日と同じ場所で順位決定戦があります。

 

近畿大会 6/20(金)~22(日) @グリーンアリーナ神戸全試合

今年度は兵庫県開催です。ぜひ、お越しいただき、これまで以上の声援をお願いします。

【高校総体バスケットボール部 3回戦 試合結果】

星陵 104 ( 34 – 7 ,22 – 4 , 25 – 4 ,23 – 10 ) 25 香寺

高校総体第3回戦。星陵高校男子バスケットボール部は、本来持っている攻撃力を存分に発揮し快勝を収めました。今回は、ベンチ入りしたすべての選手が出場し、全員が得点を記録するという、チーム全体の力を示す素晴らしい内容となりました。これまでの練習の成果が形となり、チームの団結力と成長を実感できる内容でした。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

次は4回戦となります。これに勝てば兵庫県ベスト16、さらに6/1の試合に勝てばベスト8となり近畿大会出場が決まります。厳しい戦いが予想されますが、チーム一丸となって挑みますので、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。

 

4回戦 5月31日(土)13:20~ vs 雲雀丘  @県商業

5回戦 6月1日(日)  15:00~ vs 加古川北と尼崎双星の勝者  @兵庫

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